課外授業〜かみかつ茅葺き学校 稲藁で手仕事【鍋敷き】編〜

12月6日。

またまた、かみかつ茅葺き学校さんへ行ってきました〜♪

ってよくよく考えたら、、、

ここ3ヶ月は毎月1回イベントに参加してるw

もう完全に回し者ですねww

んで、今回はというと

稲藁を使って鍋敷き作りです!

まずは、稲藁1束(両手で掴めるぐらいの束)を

水で湿らせます。

※水の中にくぐらせる程度でもOKみたいです。

▼写真1

次は、湿らせた稲藁を

全体的に叩いて柔らかくしていきます。

▼写真2

そして、ここからは

ドーナツ型鍋敷き

芯となる部分の縄を編んでいきます。

コレが俗に言う“縄ない”ってやつですね♪

左右の手に稲藁を4本ずつ持ち、

端を足先で押さえながら

両手で擦り合わせていきます。

すると、、、

4本ずつの稲藁が1本ずつになり、

その1本ずつの稲藁が編まれて

1本の縄になっていきます!

実は、今回が初めての

“縄ない”だったのですが、

1本では弱々しい稲藁も

何本も擦り合わせていくことで、

丈夫な1本の縄になっていくことに

めっちゃ感動しました⤴︎

えっ、もう普通にロープやん!

って思いながら作ってましたw

▼写真3

写真ではなかなか伝わらないですよね〜

動画を撮って、更新しようと思います!

そして、その縄を1m程度編んだら

直径12〜15cm程度の円を作ります。

円を作った縄がバラつくので

稲藁の切れ端などで適当にまとめて、

ドーナツ型鍋敷きの芯の完成です!

▼写真4 鍋敷きの芯

次は、芯の周りに編み込むための縄を

5m程度作っていきます。

ちなみに、この縄は4本ずつではなく

2本ずつにして、細めの縄を編んでいきます。

▼写真5

稲藁を継ぎ足し、継ぎ足しで

5m分を作りました〜⤴︎

いや〜、長かったな〜w

▼写真6 芯と5m分の縄

さぁ、ここまできたら

あとは編み込んでいくだけ!

日がだんだん落ちてきてたので

みんなちょっと駆け足で編み込み開始!

編み込み方は単純ですが、

ひたすら繰り返すのみw

▼写真7

そして、

ぐるっと一周編み込めたら、、、

ドーナツ型鍋敷きの完成〜!!

▼写真8 完成品

初めての“縄ない”で

初めての稲藁で手仕事でしたが

思ったより綺麗に

できたんじゃないでしょうか⤴︎⤴︎

もう最後の方は、夢中になって

黙々と作業してましたわw

めっちゃ楽しかった〜♪

はい、ということで

今回は、稲藁で鍋敷き作りでした〜

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!

タイトルとURLをコピーしました